自分が怖くなる瞬間

友達とご飯食べて最後に彼氏もきて、バイバイする前からなんとなく、やばいなこれ、きそうだなって思っていた絶望野郎。

電車の中で、本当に飛び降りてしまいそうで、自分が怖く怖くて涙が出てきた。あんなに明るい電車の中で泣くなんていい年の大人が泣くなんて、みっともないから、涙を溜めてなんとか垂れないように、瞬きしないように遠くを見ていた。何度も何度も轢かれる妄想が繰り返し繰り返し脳内を、わたしの脳内の中でやつらが悪さをするんだ。自分が怖い。そんなことしたら家族に恐ろしいほどの賠償がと思えるだけ冷静になれていたから死なないだろうなぁ。

頓服ももってないし、魔法の金平糖もないし、わたしは自分で抑制するしかない。大人になったらこんな気持ちはなくなると思っていた。思春期だからだと思っていたのに。拗らせてるなんてださい。外見だけがどんどん年をとり、老いていく。心は昔のままだ。

誰でもない、自分を強くするのも、守るのも、自分だ。誰でもない、じぶんだ。

老いがやだ。だから20代で死にたかった。永遠なんてない。醜いのはきらい。すきになりたい自分のこと。すきになってほしい自分のこと。わがままいうな。みんなが嫌いだと言っても自分だけは自分のことを好きでいてあげてほしい。

テレビから流れてきた。竹内まりやのまいにちがスペシャル。お父さんが病院で聞いていたらしい。このアルバム。

https://youtu.be/Ny1e5EHxN0U

 

生きてさえいればいつかはあえる。生きてることがすべて。