朱色

久しぶりにお父さんのことを考えて枕を濡らす。今だったら携帯が当たり前にあって、動画さえ撮ればいつでも声が出て聞けたり、顔が見れるのになぁ。実家にいたときは深夜に一人で子供の時のビデオを見ていた。撮ってるお父さんの声がする。笑い声。まだ、幼稚園のわたし。無意味だ。こんなこと。無意味だ。

 

人付き合いが下手というか、すぐ人のこと無理になるし、めんどくさくなるし、気持ちはころころ変わるし、自分が一番めんどくさい。

ちょっとのことで、あー無理かもこの人ってなるの器が小さいのかな。当たり前にその分誰かの無理かもが私なわけで、みんなに好かれるなんて無理だ。見たくない人はミュートするし、誰かも私をミュートする。そんなことにいちいち怒らないでほしい。ツイッターなんてそんなもんじゃないの。

 

東京タワー行きたいな。夜に行きたいな。

 

新しいことが始まる不安。ぷらすの不安がいいな。