ずっと想い合える夫婦になりたい。

犬山さんと大森さんのトークイベントのこと。

25人がマックスだというスナックアーバンのトークイベントにあたった。内容は応募の際に送った質問に答えるというもので、今回の応募の際に送ったメールを読んで当選が決まったようだった。自分の不安メッセージも読まれ、身バレする内容を書いたので、こそばゆかった。

大森さんは私のメッセージが読まれると、目を見てうんうんも頷いてくれた。わかってるよというように。どうしてそんなに優しい目で見てくれるんだろう。

 何度か話しを聞いて泣きそうになり、泣くのは恥ずかしいなんて、羞恥心が集中の邪魔をする。

笑いが絶えなかったり、楽しい時間を過ごした。あー、来てよかったな、そう思った。

 ネットに書いてある子育てはネガティヴキャンペーンのように、不安を煽るものばかり。そんなことはなく、楽しい子育てをしてるというお二人。きちんと子供が生まれる前に知識を集めたからこその余裕なのか。子育てが楽しい。毎日発見があり、愛おしい。こんな自分を求め一生懸命生きる小さな命。この子の成長が見たいから長生きしたいという思い。母はすごい。

漠然と死ぬと思っていた自分の生きがい。自分の遺伝子を残したくなかった思い。

 大森さんのお子さんはイヤイヤ期。だめがいえなくて、まめという。ちげーし!間違ってるし!なんて笑っちゃう心の余裕。私の姪っ子もだめがいえなくて、あめといっていた。そんなところもかわいい。

子育ては2人でするものなのに、夫婦でするものなのに、旦那に『手伝ってあげましょう』と教える子育て勉強会。そんな言い方をすることに疑問を持たない世の中。

得意分野がバラバラで補いあえる夫婦。私は料理と洗濯を畳むこと。旦那は掃除と洗濯を干すこと。

子供が宿ってるから、子供が生まれたから、優しくなった、丸くなった、優しい顔になる、それは真実?妊婦という前に1人の人間であるということ。

子供ができたら、どこまで働いて、どこまで家事をして、どこまで動いてよいの?

染色体異常はお母さんが無理をしたからじゃない。なのに責めちゃう自分自身。

 この子のために長生きしたい。フラッシュバックして泣きそうになった。悲しい思い出を話すことで悲しませたいわけじゃないよ。だけど、後から知った。娘たちが20になるまではせめて生きたかったという想いを。

 子育てブログは辻ちゃんとゆっきーなを見た方が良い。素敵なお母さん。すぐバッシングする世の中。自分の良いを自分の好きを見つけたいね。 セックスレスの問題、高齢出産の問題。子供がいてもいなくても、ずっと仲良しでずっとかわいいなこいつ、そんな風に思える夫婦になりたい。なくなれネガティヴキャンペーン。なくなれバッシング。みんなみんなお母さんであって女性であって1人の人間だ。子供にとって大切なお母さん、お父さんだ。