なんて事のない過去の話

無性に昔の話しをしたくなって

別にツイッターに書くほどの話しでもなくて

ツイッターに書くとどこかでわかってほしくなる怖さに、自分の弱さに気付きそうで嫌なのだ。

そんなことブログでも同じなのかもしれない。

 

小学生の頃の自分にワープする。

小学校5.6年生。我が家にパソコンがきた。

それまで友達とは若い子には信じられないかもしれないけど、FAXでやりとりしていた時代だ。

もちろん教室では手紙だった。授業中、先生に没収されて読まれることもあった。

転校生だったから県外の友達とも、文通をしていたが、FAXの速さはすばらしかった。

電話もして、後で送るねとFAX を送り合い、家族に見られたくないから、自分で受け取る。たまに失敗する。

 

やたらハイビスカスの絵を書くのが流行ったし、無印の便箋も流行ったし、伸ばす〜やーを→にしたり、

ねやぬをくねっと書くのが流行ったりした。

 

交換日記をしていた3.4年生の時は

字が汚いと言われたのを今でも覚えている。

 

パソコンの虜になった私は

毎日チャットで遊んでいた。

ブログも書いたし、だんだんフリーのブログのデザインのダサさにうんざりし、

1から作ることにしたこともあった。

あの頃は流行っていたと思う。

最初のTOPページを作った時点でうんざりした。諦めが早いのは今と変わらない。

 

中学1年生になっても

夜中のチャットをやめられず、知らない人と会話することに

まるでもう1人の自分のようで。

もちろん偽名やあだ名で時に学校の友達も混ざったりして。

たまに友達が男の子のふりをして

私を騙すこともあった。

 

今みたいにネット使い放題じゃなかったから

月10時間までいくら、それ以上はどんどんおそらく高く加算されていくのだろう。

月に4万超えたことがあり、親に怒られた。

それでも深夜2時3時までずっとチャットをしていたから、いつの間にか使い放題に変わっていた。

そんなんだから、無駄に文字を打つのが早く、クラスで一番だった。

なのに、今でもキーボードの打ち方が変で、

左手なんてほぼ人差し指しか使わない。

変なことも知らなかった。

そういえば

携帯もなんとか打ちができなくて、

ガラケーみたいに押しまくるから

友達に変だと笑われた。

変わってない。

 

お父さんのパソコンで、学校の男の子とメールしたり、

(今思えばフリーアドレスを使えば良いのだけど)

理科室の前に呼ばれて告白されたり、

あの頃の甘酸っぱさに恋しくなったりするけど、

大人も悪くないって思えるくらいに

早く心も大人になりたい。