ひるがお

一人だとねれないからバカみたいにお菓子を食べた。満腹になれば眠くなるだろう。なんとなく昼顔の映画を観た。ドラマを見てないけど、不倫ドラマだということは知っている。

 

ネタバレになるから、あれだけど、

最後は幸せになれなくて。絶望感がすごかったんだけど。不倫は幸せになれないよということなのか、なんだろうね。やっと離婚が成立しそうで、やっと籍を入れることができるのに、死んだ。殺された。どっちに?不倫をしたから、死んだ。しなかったら、殺さなかった。殺したのはどっちだ?

最後に死んだ彼は死体は妻の元へ運ばれてる。

不倫女はまだ籍を入れられなかったから。一緒に住んでいても法律上は他人。

今もしも恋人になにかあっても、私は法律上他人なんだなぁと思ったら悲しくなった。今すぐなにかが起きても、わたしには連絡がこないのだろう。人伝て知ったり、世間からは他人なんだろう。法律ってなんだろうなぁ。

なんてどうでもいいことを想いながら、泣きながら寝た。

 

風邪をひいた。仕事も忙しいし、ご飯も作れてないし、寂しいからゲームで人と繋がろうとする。人付き合いが下手。友達ってなんだ。その場かぎりみたいな。引っ越したら卒業したら疎遠になったり、自らそうしたり、怖くなって離れていく。ずっと関係を築ける友達かうらやましくて。わたしの友達容量は少なくて、すぐ満杯だから、すぐ捨てる。なのに、全然薄っぺらい。もっと濃厚なやつ、ほしい。

 

病気なんて病院いけば誰でも病名がつくと思っている。せいしんのはなし。うまく付き合うのか、甘えるのか、勇気になるのか、その人次第。別にみんながみんなじゃないけど、

寝れなかったから遅刻しますとか意味わかんない。隣でよく寝てるあの人のことも意味わからない。グレーがほしい。白と黒は交わらない。

やっとすこし平気かもって思ったけど

知らない事実を知ってしまうと

あー、やっぱり無理かもってなって

私が悪かったのかってしんどくなって

会いたくないなぁとか

出来る限り避けたいなって

同じ気持ちならなんでそこにいたの?

なんでそこにきたの?

私はできるだけそこから離れたかっただけなのに。

 

あの記憶を上書きするように

楽しく楽しく楽しく。

 

 

 

 

君も同じきもち。

その日肩を震わせ泣いたんだね。

照明が消えた瞬間、君も咽び泣いたんだね。

驚きと悲しみと生きてほしいきもち。

 

わたし

 

なんとかちゃんの友達

だれだれの彼女

誰かから見えるわたし

 

ひとりでは存在しないように

誰かといなきゃ存在しないように

 

一人として一つとして認めて欲しい

見てほしい

 

 

もうすぐ20日

毎年やってくる

あなたのひ

 

いつ解放されるのかな

いつ認めるのかな

 

またね

舞台袖で涙を拭うあなたを見ました。優しさいっぱいのあなたは、ライブの夜つぶやきました。それぞれがいろんな想いを抱えて、もどかしさや現実味がなかったり、あなたが望む通り彼女は笑いに変えてくれたね。とにかくみんなに愛されていたという事実がただただすごくて、本当に素敵なひとでした。

 

会いたいって思ったらすぐに行動しないと逢えなくなる恐怖を知っている。

だけど行動にうつすのは難しいね。

 

またねといいたい。またねがいい。

話したい時に話そう。もっと大切にしたいきもち。逢いたいと思ったら逢おう。これからも。

 

想う

 

初めて話したのは去年のGWだったのかもしれない。研究員御用達のJにいったとき。お酒が飲めない仲間だった。あの日オタク用語をたくさん教えてもらった。ピンチケとか鍵開けとか。ゲスカルテットの話しも聞いてチェキも見せてもらったなぁ。その日フォローもしてくださり、現場で会うと挨拶をした。加賀温泉では一緒にジェンガをしたし、大森さんのライブも隣で見たね。

いつも笑顔で柔らかい雰囲気に安心感があって、嬉しくて話しかけてしまう。痛みがひどくなってきて辛そうだったけど、アクティブにライブに行き、元気そうで嬉しかった。

 

中野の日。最前の席を取ることができたのも必然だったのかな。来れないかもしれないと聞いていたからほんと嬉しかった。

 

入院してたこと直前まで知らなかった。彼氏がわたしのことを考え秘密にしていた。

会うと少しびっくりしちゃうかもしれない。そう言われた。あった時無理にテンションあげようとしてたでしょって後からそんなこと言われた。覚えてないけど。

泣いちゃいけないってわかっていたからトイレに向かった。タイミングよく後ろからきたちぴに名前を呼ばれ、涙腺は崩壊した。会場に戻ったら泣かない。ちぴはいつだってヒーローだ。

泣かないと決めたのに、大森さんが

歌い始めた瞬間、暗いし、歌で感動してるし、大森さんに会えて最高だし、そのせいだからなって、すぐに泣き出してしまった。嗚咽。隠したい。肩が震えるからすぐに彼氏にばれてしまい、そっと足に手を置いてくれた。

 

大森さんがリクエストを聞いてくれた。この曲もいいの?と嬉しそう。彼のために歌う大森さん。いつだってそうやってファンに寄り添ってくれる。

 

金曜。空がきれいだった。晴天だった。

そんな気がした。現実にはなってほしくない。だけと訃報が届いた。。仕事中トイレで泣いた。みんなも同じ気持ちだろう。

 

次のツアー全通するって信じてた。治ってほしかった。

最後のツイート。タイムラインにアイコンが流れたら嬉しかった。いまは誰かのいいねのたびにタイムラインに流れて、期待しちゃう。

お見舞いいけなかったなぁ。あの日わたしも行きたいって一緒に行けばよかったのかな。

信じたくない。信じれない。

 

こんなにもみんなに愛された人

どうして奪っちゃうのかな

 

そらのいろ

行き場のない感情がボロボロと落ちて

さまよい続けている。現実を受け止められなくて。信じられないくらいの青空は、綺麗なオリオン座へ変わった。三日月とオリオン座が輝いていた。信じたくないよ。