白い布

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しょこたん骨髄バンクのCMをしてる。

お父さんの年齢を迎えて、父はもっと生きたかったと思うと話している。わたしはお父さんの年齢を越えたくないしお父さんの年齢に近づくのもいや。歳を取りたくない。ずっとこのままでいたい。

姉はもしもの話しが嫌いだ。父が生きていたらどうだったかな。そんな話しを昔したことがある。もしもなんてないと。姉のほんとうの気持ちはわからないけど。お父さんの記憶はどんどん薄れていく。どんな声だったのかな。

お父さんの分も生きたいなんて思えない。代わりたかった。代わりにお父さんが生きてほしかった。なんで悪い子の自分が生きて必要なお父さんが死ぬのかわからなかった。自分が悪い子だからお父さんは死んだと思ってた。

一週間ぶりの学校。みんなの視線。みんなのおはよう。泣いて終礼に出れなくて慰めに来てくれた子。出れなかった体育祭。先生に帰りなさいと悲しい笑顔で言われた日。天気雨の帰り道。喪服の親戚。白い布。人って簡単に死ぬな。なのに自分は死に切れず生きてるな。ずっと拗らせてる。いくつだよ。

 

べつもの

最近考えていること。お酒がすきな人とお酒が飲めない人はそもそもゴールがちがうんじゃないかということ。楽しむことがゴールということは除き、お酒が飲めない人はお腹いっぱいになったらゴール。お酒がすきな人は酔ったらゴールというわけではない。そのまま酔い続けたい、気持ちよいままでいたい。なかなかゴールがないように思える。お腹いっぱいにはると帰りたくなる。ゴールにたどり着いてしまっているからもう終わりたい。お話ししたいならカフェで良いじゃんと思ってしまう。酔って楽しくなるのは良いことだと思う。だけど酔ってうざ絡みされることも、覚えてないと言われることも吐かれることも好きじゃない。もし覚えていても酔ってたから覚えてないと言えちゃうことも。シラフな人がいると会話覚えてるから本音が言えないと言われることも。飲んで忘れたいほどのことがないだと言われることも。どんどん飲み会に行きたくなくなる。どんどん関わりがなくなる。どんどん関係が怖くなる。だから新しい友達がほしくなる。カフェ友達。お酒が飲めない友達。ほんとは酒飲みたいんだろうなと思わなくて済むように。恋人も一緒に飲みに行ける彼女の方がよかったんじゃないかな。わたしじゃない方がよかったのにな。飲み会に飲めない人がいると安心する。お酒を頼まないと気まずい。お酒が飲めない国に行きたいな。

わがままなんだろうな。人がこわい。

ひるがお

一人だとねれないからバカみたいにお菓子を食べた。満腹になれば眠くなるだろう。なんとなく昼顔の映画を観た。ドラマを見てないけど、不倫ドラマだということは知っている。

 

ネタバレになるから、あれだけど、

最後は幸せになれなくて。絶望感がすごかったんだけど。不倫は幸せになれないよということなのか、なんだろうね。やっと離婚が成立しそうで、やっと籍を入れることができるのに、死んだ。殺された。どっちに?不倫をしたから、死んだ。しなかったら、殺さなかった。殺したのはどっちだ?

最後に死んだ彼は死体は妻の元へ運ばれてる。

不倫女はまだ籍を入れられなかったから。一緒に住んでいても法律上は他人。

今もしも恋人になにかあっても、私は法律上他人なんだなぁと思ったら悲しくなった。今すぐなにかが起きても、わたしには連絡がこないのだろう。人伝て知ったり、世間からは他人なんだろう。法律ってなんだろうなぁ。

なんてどうでもいいことを想いながら、泣きながら寝た。

 

風邪をひいた。仕事も忙しいし、ご飯も作れてないし、寂しいからゲームで人と繋がろうとする。人付き合いが下手。友達ってなんだ。その場かぎりみたいな。引っ越したら卒業したら疎遠になったり、自らそうしたり、怖くなって離れていく。ずっと関係を築ける友達かうらやましくて。わたしの友達容量は少なくて、すぐ満杯だから、すぐ捨てる。なのに、全然薄っぺらい。もっと濃厚なやつ、ほしい。

 

病気なんて病院いけば誰でも病名がつくと思っている。せいしんのはなし。うまく付き合うのか、甘えるのか、勇気になるのか、その人次第。別にみんながみんなじゃないけど、

寝れなかったから遅刻しますとか意味わかんない。隣でよく寝てるあの人のことも意味わからない。グレーがほしい。白と黒は交わらない。

やっとすこし平気かもって思ったけど

知らない事実を知ってしまうと

あー、やっぱり無理かもってなって

私が悪かったのかってしんどくなって

会いたくないなぁとか

出来る限り避けたいなって

同じ気持ちならなんでそこにいたの?

なんでそこにきたの?

私はできるだけそこから離れたかっただけなのに。

 

あの記憶を上書きするように

楽しく楽しく楽しく。

 

 

 

 

君も同じきもち。

その日肩を震わせ泣いたんだね。

照明が消えた瞬間、君も咽び泣いたんだね。

驚きと悲しみと生きてほしいきもち。

 

わたし

 

なんとかちゃんの友達

だれだれの彼女

誰かから見えるわたし

 

ひとりでは存在しないように

誰かといなきゃ存在しないように

 

一人として一つとして認めて欲しい

見てほしい

 

 

もうすぐ20日

毎年やってくる

あなたのひ

 

いつ解放されるのかな

いつ認めるのかな

 

またね

舞台袖で涙を拭うあなたを見ました。優しさいっぱいのあなたは、ライブの夜つぶやきました。それぞれがいろんな想いを抱えて、もどかしさや現実味がなかったり、あなたが望む通り彼女は笑いに変えてくれたね。とにかくみんなに愛されていたという事実がただただすごくて、本当に素敵なひとでした。

 

会いたいって思ったらすぐに行動しないと逢えなくなる恐怖を知っている。

だけど行動にうつすのは難しいね。

 

またねといいたい。またねがいい。

話したい時に話そう。もっと大切にしたいきもち。逢いたいと思ったら逢おう。これからも。