またね

舞台袖で涙を拭うあなたを見ました。優しさいっぱいのあなたは、ライブの夜つぶやきました。それぞれがいろんな想いを抱えて、もどかしさや現実味がなかったり、あなたが望む通り彼女は笑いに変えてくれたね。とにかくみんなに愛されていたという事実がただただすごくて、本当に素敵なひとでした。

 

会いたいって思ったらすぐに行動しないと逢えなくなる恐怖を知っている。

だけど行動にうつすのは難しいね。

 

またねといいたい。またねがいい。

話したい時に話そう。もっと大切にしたいきもち。逢いたいと思ったら逢おう。これからも。

 

想う

 

初めて話したのは去年のGWだったのかもしれない。研究員御用達のJにいったとき。お酒が飲めない仲間だった。あの日オタク用語をたくさん教えてもらった。ピンチケとか鍵開けとか。ゲスカルテットの話しも聞いてチェキも見せてもらったなぁ。その日フォローもしてくださり、現場で会うと挨拶をした。加賀温泉では一緒にジェンガをしたし、大森さんのライブも隣で見たね。

いつも笑顔で柔らかい雰囲気に安心感があって、嬉しくて話しかけてしまう。痛みがひどくなってきて辛そうだったけど、アクティブにライブに行き、元気そうで嬉しかった。

 

中野の日。最前の席を取ることができたのも必然だったのかな。来れないかもしれないと聞いていたからほんと嬉しかった。

 

入院してたこと直前まで知らなかった。彼氏がわたしのことを考え秘密にしていた。

会うと少しびっくりしちゃうかもしれない。そう言われた。あった時無理にテンションあげようとしてたでしょって後からそんなこと言われた。覚えてないけど。

泣いちゃいけないってわかっていたからトイレに向かった。タイミングよく後ろからきたちぴに名前を呼ばれ、涙腺は崩壊した。会場に戻ったら泣かない。ちぴはいつだってヒーローだ。

泣かないと決めたのに、大森さんが

歌い始めた瞬間、暗いし、歌で感動してるし、大森さんに会えて最高だし、そのせいだからなって、すぐに泣き出してしまった。嗚咽。隠したい。肩が震えるからすぐに彼氏にばれてしまい、そっと足に手を置いてくれた。

 

大森さんがリクエストを聞いてくれた。この曲もいいの?と嬉しそう。彼のために歌う大森さん。いつだってそうやってファンに寄り添ってくれる。

 

金曜。空がきれいだった。晴天だった。

そんな気がした。現実にはなってほしくない。だけと訃報が届いた。。仕事中トイレで泣いた。みんなも同じ気持ちだろう。

 

次のツアー全通するって信じてた。治ってほしかった。

最後のツイート。タイムラインにアイコンが流れたら嬉しかった。いまは誰かのいいねのたびにタイムラインに流れて、期待しちゃう。

お見舞いいけなかったなぁ。あの日わたしも行きたいって一緒に行けばよかったのかな。

信じたくない。信じれない。

 

こんなにもみんなに愛された人

どうして奪っちゃうのかな

 

そらのいろ

行き場のない感情がボロボロと落ちて

さまよい続けている。現実を受け止められなくて。信じられないくらいの青空は、綺麗なオリオン座へ変わった。三日月とオリオン座が輝いていた。信じたくないよ。

 

 

2018

❶本を読む

❷美術館にたくさん行く

❸姿勢良くする.体幹鍛える

❹心に余裕をもつ

❺整理整頓

❻すきなものを集める

❼海外旅行

 

 

きたいち

変わらないものへの期待も

結局勝手に期待値上げてるだけじゃん

自分の思いや気持ちや考えや基準を勝手に

相手にも求めてなにを得るんだろう。

 

あなたの絶対で怖くなったり、無理になったり、拒否したり、自分の正しさはほんとに正しいのだろうか

 

なにをもって、なんで、

あなたは自分が正しいと思うのだろうか。

 

こわい。

知りたい事実と知りたくない事実。

正しいかそうじゃないかなんて私がきめることなのに。

 

正しくありたい。

なにをもって?

 

押し付けたくない。

ごめんね。

自分が怖くなる瞬間

友達とご飯食べて最後に彼氏もきて、バイバイする前からなんとなく、やばいなこれ、きそうだなって思っていた絶望野郎。

電車の中で、本当に飛び降りてしまいそうで、自分が怖く怖くて涙が出てきた。あんなに明るい電車の中で泣くなんていい年の大人が泣くなんて、みっともないから、涙を溜めてなんとか垂れないように、瞬きしないように遠くを見ていた。何度も何度も轢かれる妄想が繰り返し繰り返し脳内を、わたしの脳内の中でやつらが悪さをするんだ。自分が怖い。そんなことしたら家族に恐ろしいほどの賠償がと思えるだけ冷静になれていたから死なないだろうなぁ。

頓服ももってないし、魔法の金平糖もないし、わたしは自分で抑制するしかない。大人になったらこんな気持ちはなくなると思っていた。思春期だからだと思っていたのに。拗らせてるなんてださい。外見だけがどんどん年をとり、老いていく。心は昔のままだ。

誰でもない、自分を強くするのも、守るのも、自分だ。誰でもない、じぶんだ。

老いがやだ。だから20代で死にたかった。永遠なんてない。醜いのはきらい。すきになりたい自分のこと。すきになってほしい自分のこと。わがままいうな。みんなが嫌いだと言っても自分だけは自分のことを好きでいてあげてほしい。

テレビから流れてきた。竹内まりやのまいにちがスペシャル。お父さんが病院で聞いていたらしい。このアルバム。

https://youtu.be/Ny1e5EHxN0U

 

生きてさえいればいつかはあえる。生きてることがすべて。

 

 

 

 

背中のジッパー

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昨日の大森さんは改めて声量すごいなぁと思ったし、声がすごくのびてるなぁと思ったし、全力で届けようとしてるのかなと勝手に思っていた。音楽のことはちっともわからないけど、良いなと思える感覚だけ大切にしたい。

 

二度とこないでほしい夜はいつなんだろうとずっと考えていて、

あの日かな?違うかな?ないかな?そんなことを考えて曲を聞いていた。結局いつも私が泣くのは勝手に思考回路を誘導しているからなのだろうか。感情移入ってそういうこと??私のこと歌ってくれてるってみんな思う時はそういうこと??

 

ノンフィクションの殺人事件の話しがはじまって、無理すぎて、ずっと耳を塞いでいたけど、心臓がばくばくしてきたから、トイレに避難した。話しが終わるまで、ラインで確認して、終わった頃に席に戻った。心臓が痛かった。

 

聞きたくない話を受け流す力がほしいなぁ。

 

昔、先生にはあなたはストレスを全力で受け止めるから、避けるようになったら楽になるみたいなことを言われた。ストレス耐性ってなんだよ。部活したら強くなるの?営業やったら強くなるの??

結構厳しい部活だったんだけどなぁ。あ、辞めたから耐えてないね。

強化練習とか合同合宿をやったり、朝練も昼練もしたし、休みは月1だったし、死ぬほどノックもやった。休みの日は卒業生の先輩がきてくれて、試合をした。

練習がすきだった。弱いのに試合に出たくなかった。納得できるまで練習したかった。試合が嫌いだった。そんなことを誰かに話したら負けず嫌いなんだねと言われた。そうだったの?

 

結局わたしは平和主義で、適度にふわっとつきあっていたいのかもしれない。元に戻ることは無理でも。良い方向にもっていきたい。偽善者だって思われても。